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B5両面印刷可能な複合機(プリンター)4機種比較

B5両面印刷可能な複合機(プリンター)4機種比較
この記事の所要時間: 312

結論:Canon MF726Cdw

B5両面印刷ができて、コピー、FAX、スキャナ(ADF)、カラープリンター(レーザー)がある複合機として、下記の候補が上がるが、この分野は成熟化が進んでおり、ほとんど各性能に差はない。従って、

1.背面給紙するスペースを取れないのでOKIは買えない。(耐久性、背面給紙で印刷した紙が曲がらないという点で配置するスペースに余裕がある方は是非ともOKIのMC362dnwをすすめる。)
2.修理・パーツ保管などの関係から発売日は新しいものが良い。

以上の点から、

を採用することに決定。

目的

  • 分厚い専門書は持ち歩くのが辛い。そこで本をスキャンしてB5両面で印刷し、読む部分だけ印刷して小冊子にして持ち歩く。日本の専門書はB5が多い。B5両面印刷できる機能が必要。
  • 当社事務方の業務用プリンタは両面印刷ユニットがないのでA4、B5共に両面印刷ができない。両面印刷できるプリンターが必要。
  • FAXが壊れた時の代替機がないので予備機を作って故障時に備える。

条件

  • レーザーカラープリンター(インクジェットはインク交換が頻繁で大変。それに、しばらく使わないと、インクが乾き、ノズル詰まりが起こる。)
  • B5、A4両面印刷ができる。(日本の専門書はB5が多い。)
  • FAX、コピー、スキャナ、ADF付き。
  • LAN接続可能
  • 小さい
  • 安い

候補・比較

B5・A4両面印刷ができるのはもちろんのこと、レーザーカラーで、かつコピー、FAX、スキャナ(ADF)が付いている複合機を条件にスクリーニング。

価格は2016/09/23現在のAmazon価格。

番号 写真 モデル 実売価格 B5両面印刷 コスト(1枚) 発売日 備考
2 キヤノン A4カラーレーザー複合機[600dpi・無線LAN/有線LAN/USB2.0] Satera MF726Cdw  Canon
MF726Cdw
66,940円 カラー約16.0円モノクロ約3.1円 2015年9月10日
  • 発売日が一番新しい。
  • 1枚あたらりのコストが高め。
3 EPSON Offirio A4カラーレーザープリンター複合機 LP-M720F  EPSON
LP-M720F
 88,355円  ◯ カラー約12.4円
モノクロ約3.0円
2011年12月 発売日が一番古い。
4 リコー A4カラーレーザー複合機 RICOH SP C250SFL 512619 RICOH
SP C251SF
 42,544円  ◯ カラー約16.4円
モノクロ3.7円
2014年3月6日 本体価格は安いが、1枚あたりのコストが四種の内、一番高め。
5 OKI COREFIDO2 カラーLED複合機 ( 無線LAN 対応 / A4 / カラー22PPM / 5年無償保証 ) MC362DNW  OKI
MC362dnw
 56,382円  ◯ カラー約13.6円
モノクロ約3.1円
2013年10月3日
  •  背面排紙ができるので紙がカールしない。しかし、前後に空間が必要。
  • 耐久性42万ページ
  • 5年無料保証
  • ブラザーはレーザープリンターの複合機でB5両面印刷可能なモデルはない。A4のみ。
  • 富士ゼロックスからは該当するモデルはApeosPort-V C3320のみ。しかし、B5両面印刷はできないため省略。
  • NECの複合機は2013年3月で全機種販売を終了。
  • エプソンはレーザープリンターのことをページプリンターと呼ぶので注意。
  • RICOH SP C251SFと似た機種にRICOH SP C251SFというものがある。違いはこちらを参照。

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